〜 2020/8 〜
■鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、バイポーラ型蓄電池で
■テレワーク時間帯の電気使用量は94%増加
■「実質再エネ100%」電力を供給年間約2000万kWh
■空冷HP式オールフレッシュ外調機1200V型追加
■国内メーカー初「水素液化機」を発売99.999%の高純度製造
■店舗の太陽光電力でEVを充電するサービスを導入
■国民のエネルギー選好に関わる要因を多角的に調査分析
■アメリカエネルギー省、海洋ごみの防止と再生可能エネルギーの開発に向けた取り組みを紹介
■世界資源研究所、自然に根ざした環境対策が都市インフラの鍵になると紹介
■2020年版環境白書、「脱炭素型のライフスタイル」への変革にフォーカス
■水素でCO2回収を低コスト化する新技術、カーボンリサイクの普及を後押し
■経団連、脱炭素社会目指す「チャレンジ・ゼロ」をスタート137社・団体で
■国際再生可能エネルギー機関、再エネが石炭よりも発電コストが安価になりつつあると報告

〜 2020/7 〜
■2050年度のCO2排出量「ゼロ」に再エネ開発と水素利活用
■「LED交換キット」発売既設器具の使用で初期費用削減
■透明でも太陽光で発電するガラス、2020年秋から販売へ
■“ごみ”をエタノールにできる革新技術、実用化へ本腰
■空調設定がヒトの疲労に与える影響を解明
■スマートPVメーターを開発
■人の動きで発電、抗菌性能を発揮する繊維を開発
■院内環境をより安全に保つ、換気の見直しを提案
■エネルギーの再利用効率は90%、EV用新型モーターを開発。2020年中に製品化
■ドイツ家庭におけるエネルギー消費の増加とその対策について示す研究プロジェクトを実施
■フランス政府、炭素中立に向けたエネルギー・気候戦略を発表
■海外から輸送した水素、国内初の発電利用を開始
■気候変動イニシアティブ、コロナ危機を克服し、気候危機に挑む「緑の回復」を提言

〜 2020/6 〜
■センサー・設備の統合制御で「省エネ」や「働き方改革」を実現へ
■高性能トリプルガラス樹脂窓大都市圏での活用に期待
■微生物燃料電池の仕組みでCO2をメタン変換
■国内購入電力の再エネ率50%に世界14工場で再エネ100%達成
■高輪ゲートウェイの駅ホーム照明は電力線で制御、G3-PLC準拠のICを採用
■石炭火力発電所向け与信残高削減を宣言50年までに残高ゼロへ
■温度センサー付80℃・100℃対応可能な水銀灯代替LED照明を発表
■大阪府のESCO事業、府有施設55施設に導入省エネ率30%を達成
■2018年度の温室効果ガス排出量、過去29年で最少に5年連続で減少(確定値)
■ドイツ連邦環境庁、電力のキロワット時あたりのCO2排出量は2019年にさらに減少と報告
■「政府は早急に石炭火力輸出政策を中止」求める、自然エネルギー財団
■飲食店に高機能換気設備コロナ対策、温暖化も抑制環境省
■24時間365日データセンターを100%自然エネだけで運用
■日本気象協会、卒FIT世帯の「電力需要」「余剰電力」予測も提供開始

〜 2020/5 〜
■国内最大級、約75MWの木質バイオマス発電所を竣工
■100%代替可能なミドリムシ由来BD燃料によるバス運行を開始
■日本初、「気候変動」に関する株主提案を提出気候ネットワーク
■CO2排出量の削減に寄与する「エアレス塗装機」を開発
■「空気の見える化」事業をスタート19種類の浮遊菌数を調査
■2030年までに約4億kWhの再生可能エネルギーを創出へ
■「営農型太陽光発電」の架台開発傾斜地に設置でき、大型農機も入れる
■水道スマートメーターで遠隔検針4年度から実証実験都知事表明
■日本の温室効果ガス削減目標、据え置きで国連へ提出2030年度26%削減
■資源エネ庁、省エネ優良事業者を公表
■2020年度に関東で利用できるエネルギー・温暖化対策向け補助金等ガイド公開
■EVが普及しても火力発電依存のままではCO2排出量は変わらない
■東京都、省エネ型ノンフロン機器等の導入を支援
■東京ビッグサイトに舗装型太陽光パネル・振動発電を設置再エネ「見える化」

〜 2020/4 〜
■電力小売りの実証実験を開始国内初の民間電力取引所活用
■1万回曲げても性能維持、安全性も担保:湾曲/折り畳みできる薄型バッテリー、量産へ
■カラフル、半透明化も実現:世界初、「完全固体型」色素増感太陽電池を発売へ
■ビル向け最新赤外線センサー販売室内状況を把握し空調を自動制御
■微風でも発電できる「マイクロ風車」で発電事業に参入
■「エアコンのフロン類入替え」詐欺に注意を経産省・環境省「一切関係ない」
■クリーン電源100%、米で法制化州が増加
■東京都、「低炭素電力」・「低炭素熱」の認定供給事業者を決定
■豪大学の研究チームリチュムイオン電池の5倍もつ、新型リチウム-硫黄電池開発
■世界最大級、太陽光発電活用の水素製造拠点が稼働東京2020大会でも利用
■経産省、家庭の電力契約を切替える手続きを周知小売事業者破産で注意喚起も
■ドイツ連邦環境庁、高速道路の速度制限はCO2排出削減に有効と報告
■国立環境研究所「地球温暖化のことが話したくなる!」環境研が中高生向けの動画を配信

〜 2020/3 〜
■2030年までにカーボン・ネガティブになる
■倉庫でも発電するモジュール2月発売、環境センサーの稼働も可能
■国産バイオジェット燃料の実用化に向けて前進
■「エコバッグになるハンカチ」発売
■国内初の完全バッテリー船、リチウム電池採用
■SDGs推進は1割自治体調査/内閣府
■18歳意識調査(テーマ:気候変動について)の結果を発信
■工場設備の排熱実態調査報告書を公表、未利用熱の活用で省エネ化を促進
■ビルの冷房に使う吸収冷凍機を車載向けに応用、燃費12%改善目指す
■ベンチマーク制度見直し案公表、目標未達でも努力を評価するしくみ導入
■太陽光エネルギーを化学エネルギーとして貯蔵する燃料電池を開発
■ビヨンド・ゼロを実現する技術革新へ政府の新戦略が決定

〜 2020/2 〜
■「青空照明」を量産自然光を再現
■業界トップクラスの高効率、R32冷媒採用の空冷ヒートポンプチラー発売
■外壁や窓で発電できる外装システムを開発
■布製エアダクト空調システムでコスト削減
■9種類のセンサーを搭載した室内用空気品質監視モニター
■オフィスビル向けに温冷感空調システムを販売開始
■東京都、2050年CO2排出実質ゼロ戦略を公表「気候危機行動宣言」表明
■食のカーボンフットプリント削減に向けた新しい消費スタイルを提示
■電気事業者の排出係数(2018年度)「排出係数ゼロ」メニューはほぼ倍増
■日本は職場も家も寒すぎる! 仕事がはかどり命を守る「室温」とは?
■光と水から「水素」を発生させる多孔性物質を開発
■ドイツ連邦環境庁、2019年は再生可能エネルギーによる発電が初めて石炭を上回ったと報告

〜 2020/1 〜
■社員が眠そう→冷気で起こし、生産性UP オフィス用空調システム開発
■電池不要、室内照明で発電しデスクをIoT化するシートを開発帝人
■LPガス+太陽光+蓄電池のハイブリッド発電低コストで災害対策
■国内初、100%自社再エネで2025年「RE100」達成へ
■世界初・海洋でも生分解するレジ袋を開発、来夏に販売へ
■ESCO推進協、SDGs対応を支援/コンソーシアムを来年4月設立
■自家消費分の再エネ価値、簡単に証書化
■人材・時間不足が課題中小企業の約9割が省エネに関心、関東経済産業局
■「温室効果ガス削減目標にかかる費用はもっと少ない」研究で解明
■デンマーク、2030年までに1990年比70%排出削減する気候法を可決
■「車の廃熱を電気に変換可能」新素材を開発
■2018年度エネ起源CO2排出量、前年度比4.5%減エネルギー消費は前年度比2.9%減
■ドイツ、エネルギー集約型産業の脱炭素化を促進するコンピテンスセンターを設立

〜 2019/12 〜
■廃食油を100%燃料化するボイラシステム燃料費最大約65%削減
■停電時でも家中のコンセントが利用可能に新蓄電システムを発表
■SDGs達成へレジ袋やストローを代替素材にグループ25社で
■100万円を切る家庭用蓄電池発売へ
■福井に新工場を検討150億円投じ新型リチウム電池量産
■中小企業の2割が環境事業参入に関心SDGs認知度は13%
■「再エネ100宣言RE Action」発足5年後に1万団体の参加目指す
■国際エネルギー機関、年3%のエネルギー効率化を実現する「3パーセント・クラブ」を立ち上げ
■赤錆を使って水と太陽光から水素
■気候変動アクション日本サミット2019 を気候変動イニシアティブ(JCI)が開催
■平成30年度家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(速報値)について
■姫路市室温設定25℃度で職員の8割強「効率上がった」

〜 2019/11 〜
■竹によるORC 熱電併給設備を組み合わせたバイオマスプラントが完成
■卒FIT 太陽光の「仮想預かり」3プラン発表
■食品廃棄物から発電した電力を活用するエコシステムを導入
■燃料電池の合弁会社設立 早急な商品化へ連携
■東京湾を「EV 船」が走る未来へ
■色素増感を搭載 暗い場所でも太陽電池で信号発信の仕組み
■トイレなどを常に脱臭できるLED 電球 〜独自の光触媒で脱臭・除菌
■安価な材料で構成する「熱電発電」モジュールを開発
■資源エネ庁、停電時の太陽光発電システム自立運転機能の使い方を周知
■軽量化・省エネにつながるガラスやプラスチックの薄膜材料を開発
■温度変化で透明度が切り替わる液晶複合材料を開発産総研など
■IPCC、地球温暖化による海洋・雪氷圏への影響に関する報告書を公表
■「食品ロスの削減の推進に関する法律」の施行及び本年10月の食品ロス削減月間の取組について

〜 2019/10 〜
■再エネ機器市場、2030年度に半減か
■植物工場システムを開発・販売、栽培サポートも
■ESGの取り組みに関する進捗状況を公開
■自分のスマホで操作できるオフィス空調
■外気吸込温度52℃での冷房運転を実現空冷式ヒートポンプチラーを新製品発売
■“着るエアコン”を開発中
■非化石証書、初の1億kWh超 前回の30倍、約定率0.6%
■炭素利用、普及に本腰/「CO2→燃料」、経産省が来年度実証へ
■環境省、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第50回総会の結果を発表
■NEDO、温室効果ガスの長期削減策、具体化へ/政府、近く技術戦略策定に着手
■令和元年度の工場等現地調査の実施方針
■フィンランド環境研究所、食生活を変えることで温暖化を抑える方法を分析
■東京都、家電に買い替えでポイント付与省エネ製品の購入促進へ
■省エネセンターが「工場の省エネルギーガイドブック2019」、「ビルの省エネルギーガイドブック2019」を公開

〜 2019/8 〜
■自家消費のニーズ高まる産業用太陽光発電営業用の試算ツールも新機能追加
■SBT認定取得、温室効果ガスを2013年→2030年で30%削減
■RE100加盟企業20社、日本政府に提言再エネ電源への評価、意欲的な政策
■室内の光でも発電する太陽電池、オフィス向けデスクに搭載蓄電池も内蔵
■「スマートフォン利用型メーター自動読み取りサービス」を販売開始
■全固体電池を年度内量産ウエアラブル向け
■経産省が「SDGs経営」ガイドブック公表ESG投資を呼び込む方法がわかる
■愛知県、「環境教育・協働授業づくりハンドブック」を紹介
■東京都板橋区の公立小・中学校、電気のCO2排出量ゼロ達成太陽光発電も設置
■米ニューヨーク、高層ビルに省エネ化求める新法でどう変わる?
■東北大など、高効率HPの新原理発見/ナノスポンジと水を活用
■IoTで盤内温度を常時監視し、設備異常を予測する温度状態監視機器発売

〜 2019/7 〜
■メーター点検業務支援サービスを機能強化
■"照明器具のように見えない"オフィス照明
■トイレの音が不快すぎる!「音姫」の普及事情
■太陽光発電で「空気から水を抽出」する自動農業生産システムを開発
■装置の内部発熱を直接冷却する液冷システムを開発。生産施設の省エネと作業環境の改善を実現
■太陽光発電できる窓ガラス、米ベンチャーと共同開発へ
■エコマーク「ホテル・旅館Version2」認定基準での初の認定施設誕生
■改正建築物省エネ法が成立/住宅の対策、継続検討へ
■気候変動対策、9月のニューヨーク会合に注目/市場メカニズムも焦点
■次世代量計などの電力データ、用途で託送収支区分/エネ庁研究会
■EU理事会、使い捨てプラスチック削減への指令を採択
■改正フロン排出抑制法が成立=温暖化防止へ回収徹底
■平成30年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2019)

〜 2019/6 〜
■照明器具及び電球の新しい省エネ基準を策定
■新しい冷媒R454Cを小型エアコンに採用EU規制を先取り
■全固体型のアルミニウム空気電池開発成功
■約40万円の住宅用太陽光発電システム発売モジュール1枚から設置可能
■200店舗にPPAモデル導入へ屋根に太陽光発電を無料設置
■都心部の高層オフィスビルでZEB Ready実現エネルギー消費量約61%削減
■2017年度、エネルギー消費量は増えていた大震災以降、初めて増加
■東京都、省エネ型ノンフロンショーケースの導入を支援
■「EVはCO2多い」=ドイツ著名エコノミスト主張で論争
■国交省、住まいの改修ガイドラインを策定、具体例を提示
■2050年温室効果ガス8割削減達成には原子力2900万kW必要に
■国際再生可能エネルギー機関、2018年に再エネ発電容量は全電力の3分の1に成長と報告

〜 2019/5 〜
■大空間向けタスクゾーン省エネ空調システムを開発
■体の不自由な方でも、音声・文字のみで病院や福祉施設内の設備機器を操作できるシステムを開発
■熱交換器・配管「廃熱」が電力に、鉄系材料を開発
■家庭内で水循環できる技術水を98%再利用できる災害用シャワー
■工場排出のCO2をCOに、従来比450倍の変換速度を実現
■AI、iPS駆使し次世代冷媒開発環境規制に対応
■リチウムイオン蓄電池用セパレータの生産体制を強化約300億円投資
■水道管の破裂をAIが予測
■福島県、家電販売店員が省エネ助言県電機商工組合と協定締結
■太陽光発電モジュールの劣化(PID)現象を簡単・低コストで抑制する新技術
■食品ロス削減法案、成立へ超党派議連が提出フードバンク支援義務づけ
■「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン第1版(案)」
■ビル清掃ロボ、JIS策定へ経産省が2020年度めど

〜 2019/4 〜
■環境測定用無線センシングシステムを開発環境測定1/2 の省力化
■真夏の屋外に涼しい風を届け、快適な空間を創造する屋外用エアコンを新発売
■日中の太陽光発電の余剰電力をお風呂の湯沸しに活用できる新型エコキュート、HEMS導入の難しい家にも設置可能
■照明機器の取り替えなしでスマート照明化できる壁スイッチ「Link-S2」
■猛暑対策・LED化などの法人向けサービスをブランド化
■再エネ自立化へ蓄電池/経産省、導入補助
■世界最大の蓄電システム、1年間の稼働で45億円の節約、設置費用は75億円
■東京都、キャップ&トレード制度、低炭素電力&熱供給事業者の2019年度認定
■地中熱利用空調システムの低コスト化技術を紹介
■風車大型化、欧米で続々/洋上向け1万キロワット級開発
■電気、ガス、水道を共同検針。ビッグデータの活用も期待される実証
■大学等ソーラーシェアリングの現状調査作物選定に課題、農業委員会は苦慮
■全世界で自然エネルギー100%達成、20社超のサプライヤーも対応

〜 2019/3 〜
■個人間で売買の時代へ電力大手が基盤づくり
■フレキシブル太陽電池を装着した「発電スーツ」を試作
■初期費用はゼロ、事業者向けの太陽光発電無料設置サービス提供
■空調イスを開発
■2020年度めどに換気できる家庭用エアコンを提供、集中力を維持に役立つ
■工場の生産準備作業、AIで効率化/熟練作業者を代替
■住宅オーナーから卒FIT電力買取り自社のRE100達成のため
■省エネ法ベンチマーク制度新対象の大学・パチンコ・官公庁施設の基準案まとめ
■電力使用データ開放へ政府検討匿名化し新ビジネスに活用
■長野県、「省エネ改修サポート事業者」募集建物のエネルギー性能を簡易診断
■再エネ自立化へ蓄電池/経産省、導入補助で3月公募開始
■国際エネルギー機関、鉄道はエネルギーと環境の課題解決に貢献と報告
■次世代住宅ポイント制度について

〜 2019/2 〜
■フランスの洋上風力発電ファームに出資参画合計992MW
■エアコン省エネ装置開発、20%電力削減
■光や熱、振動など様々な環境発電の電力をうまく利用、新発売の電子基盤
■室外機に風力発電装置開発
■電力ビックデータ解析でナッジ活用
■次世代の空調技術を共同研究
■透明度が変化するIoT調光ガラス、環境に合わせて自動調光も可能に
■遮熱フィルム、性能が世界最高水準に/透明性も確保
■バイオマス発電の比率変更、2019年4月から制約
■滋賀県大津市、ガス・電力小売事業を民営化、株式譲渡
■6団体が「省エネ基準適合義務化」求める共同声明
■2019年度のFIT買取価格、事業用太陽光発電は14円
■2018年度SIIエネ合補助金の成果報告会、事例資料公開工場単位の省エネ率は22.4%に

〜 2019/1 〜
■国内初の上げDR実施/素材3社で2.5万kW
■「よく眠れる空気」など20の試作機を初出展
■2030年度の太陽光普及率は9.7%、“卒FIT”の割合は47%と予測
■「水素バーナー」を新開発、工場CO2ゼロへ一歩前進
■狙うは卒FITの住宅太陽光、蓄電池の月額運用サービス登場
■「エアコンの次」の戦略加速、巨額買収発表
■電気使用の“工夫”を買い取り、ヒートポンプ給湯器を活用したDRサービス登場
■環境省 省エネ製品の最高効率一覧2018年度のL2−Tech水準(案)発表
■これからの再エネ発電事業に必要なポイント4つ経済産業省が提示
■学校の省エネ、どう進める? 文科省、エネルギー原単位の考え方など示す
■省エネ基準、中規模建物の義務化を決定
■ドイツ国内初のソーラー自転車道が完成
■公立の小中学校、太陽光発電の設置率は2018年5月時点で31% 政府が調査

〜 2018/12 〜
■「水力100%電気、企業で拡大中/「アクアプレミアム」
■店舗省エネ、AI活用/試験導入
■データセンターの空調電力を大幅に削減する空調制御技術を開発
■安全なバイオ燃料量産へ/ヤシ殻など炭化で「無害化」
■地域つなぐ「お寺の電気」/宗派超え、来年から供給
■旅行すると、その月の電気基本料金が無料になる新サービス
■VPP/関東200店舗、需要削減を試算
■レドックスフロー電池で安価な電解液開発へ
■ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引の実証概要を紹介
■世耕経済産業相「出力制御は再エネ主力電源化に必要不可欠」
■北海道地震で助かった「太陽光発電の自立運転機能」JPEAの調査結果まとめ
■カナダ首相、オンタリオなど4州で炭素税徴収する方針表明
■九州「太陽光で発電しすぎ問題」とは何なのかせっかくの再エネ発電を無駄にしない秘策
■国交省、建築設備設計基準のうち「照明」の省エネ等に係る検討を開始

〜 2018/11 〜
■最高品“湿”をうたう最新エアコン、緻密な湿度制御の裏側
■VPP実証事業で蓄電池500台を一斉同時制御へ
■ワイドな運転可能室外温度範囲(上限50℃〜下限マイナス27℃)の空調を発売
■環境エンジで中国市場に参入。160兆円需要を掘り起こす
■「電気→ 溶融塩」の次世代型蓄エネルギー技術 経済性評価など実施へ
■水電解式水素発生装置に新モデルを追加。
■水道料金「月額2万円」時代へ? 値上げと地域格差拡大の背景
■平成29年度家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(速報値)
■農水省、食品ロス削減に資する小売店舗等における啓発活動を実施
■気候変動に関する政府間パネル、1.5℃特別報告書を承認
■環境省、IPCC「1.5℃特別報告書」のSPM概要(仮訳付)を公表
■環境省、太陽光も環境アセス/「自治体条例以上」軸に
■国際エネルギー機関、2018〜2023年に最も成長する再生可能エネルギーは新型バイオエネルギーと予測
■デンマーク、大気と気候への悪影響のない国になる具体策を提示


〜 2018/10 〜
■再エネ事業の新会社設立へ
■再エネ由来電気に切り替えた社員と家族に「あみ電手当」支給
■IoTでデータ収集、工場を省エネ・高度化三菱重工がサービス提供スタート
■気象予報ビジネス参入へ商品の売れ行き予測、発電予測などに
■次世代量計システムで実証開始
■室外機1台で空調と床暖房
■横切る人に反応しない自動ドア 開発
■環境省、クールシェアに関するアンケート調査の結果を公表
■太陽光発電事業が適切かどうかを確認できるチェックシートJPEAが公開
■帯水層蓄熱利用の普及に向けた国家戦略特区の規制緩和提案
■業務用ヒートポンプ給湯機の保守・点検について 日本冷凍空調工業会
■事業用太陽光、2022年度にも買い取り価格半減へ/エネ庁が方針
■建築研究所「建築物の自然換気設計のための風圧係数データベース」の公表
■平成27(2015)年度温室効果ガス排出量の集計結果の公表

〜 2018/9 〜
■サプライチェーン排出量〈スコープ3排出量〉重視の動き広まる。
■新電力、再エネ100%電気のプランを販売へ産廃提供で割引も
■回生電力+蓄電池だけで電車を走行させることに成功
■電力線で宅内IoT
■携帯電話回線使用のスマートメーター、来月からサービス
■SDGs目標「安全な水とトイレ」で新事業
■家庭から自由に売電、余剰シェア可能に
■東京オリンピック、「CO2排出権の寄付」受付開始
■「追尾型太陽光発電×水電解」で太陽光エネルギーの18.8%を水素に変換
■政府、大手電力会社の「取り戻し営業」を規制する方針検討を開始
■「脱炭素明確化で存在感を」温暖化長期目標達成へ政府有識者懇初会合
■環境省が「SDGs活用ガイド」発行中小企業向けにメリットや事例など紹介
■再エネ発電事業に新義務「廃棄費用に関する報告」10kW未満太陽光は不要

〜 2018/8 〜
■地産地消の水素ホテル川崎、6月1日開業 街開き
■蓄電池の需要は急増、2030年の市場規模は1.2兆円以上に予測
■分電盤から使用量分析、センサーでデータ収集
■蘭大手企業、調達資金の金利を「GHGの排出削減実績」に連動させる
■再生エネ電気を選んで購入できる環境整備に集まる出資
■ソーラーシェアリング事業の課題を解決、営農者のマッチングサービス登場
■中国で省エネ提案拡大/大連市に新会社
■地下熱を低コストに冷暖房に活用、新型蓄熱システムを開発
■平成29年度エネルギー白書が閣議決定された
■環境ビジネスの動向把握・振興方策等に関する報告書を公表
■EV航続距離を2倍に?!巨大プロジェクトの全貌
■体温と大気の温度差で発電使われていなかったエネルギーを電力に変換
■2018年度のVPP構築実証では「家庭用蓄電池を15分毎に制御」

〜 2018/7 〜
■スマホで賞味期限切れ防ぐ、食品ロス削減に商機
■50キロワット級SOFC発売/業務用燃料電池を拡充へ
■黒潮を利用した海流発電実現へ長期実証
■急速充電対応の住宅用蓄電池システム(8.4kWh)新発売
■太陽光と水素で動くコンビニ、共同開発
■安価な紙バイオマスからリチウム硫黄電池を製造、リチウムイオン電池の2倍以上を蓄電可能
■これで日本の教室は涼しくなる?教室の冷房「30度」→「28度」以下に
■原発比率20〜22% エネ基本計画、2030年目標を維持
■非化石価値取引市場が初入札、約定量わずか/最低価格が壁に
■2050年の電力消費、人口減・省エネ浸透で現状の4分の3水準に
■パワー半導体、窒化ガリウムで高効率化電力損失、9割減に
■新開発の「太陽光バイオ燃料電池」CO2を吸収しながら太陽光発電
■世界のエアコン需要、2050年までに3倍増IEA報告書

〜 2018/6 〜
■アンモニア混焼に成功、火力発電燃料に実用化めど
■リユース蓄電池が稼働/「スマート工場」実現へ
■環境価値をブロックチェーン技術でCtoC取引実証へ
■「リチウム空気電池」開発へ空気中の酸素使う“究極の蓄電池”
■新電力と小売り合弁設立/2020年度、150万件狙う
■FITを使わず、直接送電する太陽光発電所構築へ
■世界の無電化地域のため社会課題解決プロジェクトを開始
■イギリス、英連邦を先導しプラスチック製ストロー、マドラー、綿棒の販売禁止へ
■風力・地熱の環境アセス期間を半減する手法、NEDOが公開
■非化石価値取引、JEPXが5月中旬開始へ
■環境省など、2016年度の温室効果ガス排出量(確報値)などを公表
■今後5年間の政策がみえる! 第5次環境基本計画、閣議決定
■情報発信(ナッジ)による家庭等の自発的対策推進事業の結果(速報)

〜 2018/5 〜
■データセンター向け、IoT・AI活用の省エネ制御サービス
■自社工場の消費電力を100%再エネ電力に2050年にも高い目標
■ついに全世界の自社施設の電力100%再エネ化を達成
■CO2削減目標が「科学的根拠に基づいている」と認められる
■大手が新電力を飲み込み
■ブロックチェーン技術で「再エネ価値」を取引、実証実験
■脱炭素ビジョンを発表2050年までに再エネ電力100%
■国連環境計画、太陽光エネルギーの導入が加速し2017年の新規発電容量は他燃料を上回ったと報告
■国連、2018年も「気候カオス」が続く見込みで気候対策の加速が必要と警告
■経産省「エネルギー小売事業者の省エネガイドライン検討会」の議論取りまとめ
■水素・燃料電池の国内外の動向・展望がわかるイベントNEDO、3か所で開催
■脱炭素化へ複数シナリオ/2050年エネ戦略、エネ情勢懇が素案